くつを脱いでくつろげる喫茶店です。                       


多くの金木犀に出迎えをうけながら、石塀の正面に立つ。
一本の木の先には、噴水が見え隠れする。
左に進むと、ゆるやかな下りの階段突き当りに玄関ドアがある。
設計者により「石水館」と名付けられた、芹沢銈介美術館の
物語が始まる。(ま)